2005年9月9日金曜日

みなさん、コメントありがとう。そして心配かけてごめんなさい。

診断結果は「よくわからん」だそうです。耳の鼓膜がgets covered with fluidだそうです。とりあえず、風邪とか花粉症の人が飲む薬をもらって3日くらい様子をみろとのことです。

中学のときは私立の小学校からきたという理由で軽くいじめられて、頭痛が続いて500円玉くらいの脱毛症になりました。(でも学校を休むほどじゃなかったけど。)
高校のときには入学式の日に急性胃腸炎になって入院して、点滴だけの生活が2日くらい続きました。(入学式中にぶっ倒れました。もちろん、集合写真は右上に。。。)
ということで、自分としてはストレスとかプレッシャーを感じているという自覚はまったくないんだけど、体に異変が生じることがあるようです。意外と弱いのかも。
大学のときにはどんなときにも元気でいたし、新しい研究室に移動したときも、かなりストレスのたまる生活を経験したときも大丈夫だったのだけど、今回は軽く体に異変がでているのでは、というのがおれも親の意見です。
実際のところどうなんでしょうね~。しばらく様子を見てみます。耳に違和感がある以外は全然元気なのでご安心を。宿題と研究に追われる生活なので、いま休んでいるわけにはいかない! 程よくリラックスしながらがんばります。

お大事に

最近体調が悪い。

はじまりは今週の月曜日。右の耳になんか違和感を感じるようになった。常になんか入っているような感じ。飛行機に乗ったときに気圧の変化で生じるあの感じと似ているかも。
そして、最近ではめまいを感じるようになった。耳の違和感も相変わらず。
中学のときにも高校の時にも環境が変化したときに体が適応しきれなかった。
そして、今日大学の病院にいくことにした。どうなることやら。

2005年9月7日水曜日

今日はreg day(registration day)、つまり授業登録の日でした。

ドクターコースの学生にとってreg dayとは、担当のacademic advisorと話し合って、ドクターを取るまでの計画とそれに必要な授業の数などを決める日。
おれはあらかじめ自分で興味ある講義を決めていたので、それを相手に伝えて、これでドクターを取れるかどうか聞いてすんなりOKをもらった。MITのComputer Scienceのrequirementは、簡単に言えば、2年以内に決められた科目の中から4つを選択して、すべてでA-以上の評価をもらわなければいけない、つまり退学になってしまうらしい。なので、最初が肝心。秋学期はその中から2つの科目を選んでみた。
そのほかに、おれはinternational studentなので英語の講義を取らなければならない。あと、研究室に所属しているので研究もしなければ、Research assistantの職を失う。あとバスケもしなければ。大変だな~って思うけど、みんなやってんだよな。
以前にもらったunderground guideという本を見て講義をいろいろみていたんだけど、どの講義も宿題に週20とか30時間必要って書いてある。一科目に30時間かかるとすると、秋学期は2科目取るわけだから、1日平均8.6時間くらい勉強すればいいのか?本当?
みんなやってんだよな。なんとかなるよな。。
授業を登録したあと、教科書を買いに行った。レジの前はMITの生徒があふれんばかりにいた。観光できていた人たちがMITグッズを買おうとして一緒に並んでいたのが本当に気の毒だったな。。。
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てなわけで、1時間くらい並んでやっと買ったのがこれ。合計350ドルくらい。高!!

2005年9月6日火曜日

MITから1時間くらい南下したところにあるwrentham premium outletというところにいってきました。といってもこれもオリエンターションの一環。

中を歩いてみると、どこかでみたことあるような雰囲気。
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そう、ここは御殿場プレミアムアウトレットと同じ系列らしい。とはいっても値段は全然安い。しかもいまはlabor day saleということで普段よりも安くなっている。
調子にのって250ドルくらい買い物をしてしまった。半分はバスケとかテニス用にnikeで買ったもの。
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ひとつ平均20~30ドルくらいかな。なかでもショックだったのがtommy hilfigerのシャツ。屈辱のSサイズ
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おれ身長182cmあるのに。orz。。筋トレしてすぐに着れなくしてやる!!

2005年9月5日月曜日

入学式?

welcome addressというものにいってきました。

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軽い入学式のような雰囲気でした。このときに気づいたんだけど、MITのpresidentって女性なんだね。しかもbio関係の研究者らしい。こういうのってなかなか日本ではないよね。おれ今年までいたところは、理事はすべて男性だったし、学長に立候補した人もすべて男性。
アメリカでは女性に対する援助が充実しているらしい。(産休とか子育てとか)こういった援助が女性の地位を高めるんだろうな。がんばれ!日本の女性達!

2005年9月4日日曜日

オリエンテーション期間って意外といそがしいのですね。

といっても遊んでばっかだけど。
いろいろなオリエンテーションがあるけど、その中の何個かを紹介。
ボストンで有名なduck tour。この乗り物にのってボストンの観光名所をまわるだけ。降りることはない。でもcharles riverの上へも行ける。水陸両用。だからといって乗り心地はあまりよくない。
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��ITのシンボルのgreat dome。このblogの上のやつもこれをつかって絵を描いてみた。この真下は図書館になっている。でもここで立食パーティ。もちろん普段は食べ物は禁止。そして写真も禁止
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これはatheletic gateway。いわゆる部活の勧誘。バスケ部のところにいってhead coachにあっていろいろ話ができた。大学院生のバスケ団体はないらしい。サッカーとかバレーはあるらしいけど。作るのであれば協力するよといわれた。。。。やってみるか。いや、はじめの一年は研究が心配だし。。(葛藤
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来週からレッドソックスを見に行くチケットが売られる。一人25ドルで。これもオリエンテーション。
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こんな毎日です。来週から授業がはじまります。yukkeもおちゃめに大変そうだけど、おれも負けずにがんばろう。

2005年9月1日木曜日

えいき先生。いつかの先生の言葉が近ごろ、よく頭に浮かびます。『お前の為にチームがあるんじゃねぇ。チームの為にお前がいるんだ』 ここでは誰も僕にパスをくれません。バスケットの国アメリカの……その空気を吸うだけで、僕は高く跳べると思っていたのかなぁ…

スラムダンクより

そんな言葉を実感したこの2日間。

��0日、31日と二晩連続でバスケできました。こんなのはひさびさ。
��0日、体育館にいくと5on5に混ぜてもらえました。実際にやってみるとまったくパスがこない。同じチームのアドレアーノ似のうまいやつがいてそいつが1人でいって結局ボールをとられてしまう。
試合が終わってアドレアーノはすぐに帰ってしまったので、ガードのやつと1on1をやることになった。っていっても身長はおれとあんまかわらず。結果は16対10で勝利。うまくないけど、フォームがきたないんだけどシュートが入る。アメリカではそんなやつばっかじゃない?>yukke
でもいいやつだった。ジョンってやつ。一見中国人ぽいけどニューヨークから来たシティーボーイ。
��1日
前日の教訓を生かして、今日はパスをもらったら絶対に自分から仕掛ける。そんな4on4でした。楽しかったです。本当に楽しめました。終わった後に、190くらいの中国人ぽい人と1on1やることになった。その人はディフェンスをしないので、おれは外からうってばっか。でもそいつはでかいからインサイドで勝負しろといってきて、たまにインサイドで勝負。7対4で勝利。最後に名前を聞いてみると、そいつの名前はヤス。えっ、日本人?さらにおれの名前がケンだからこっちが日本人ってことに気づかれない。結局そのまま。
なんか、こっちにはうまいって思う人があんまいないんだけど、MITだからかな。varsity(日本で言うと体育会)のチームを今度は見に行って見ます。